Top > 2011年10月
2011年10月28日未来
現実にもぎとられた ボロボロの希望の羽根 それでもキミは 空を仰ぐよ どこにあるのかも知らぬ 理想への航海地図 羅針盤はキミの情熱だ いつかはるか遠くの 時の中で 涙も傷跡も 誇りに思う
未来の続き
2011年10月28日たからもの
晴れ渡る公園で 不意にボクの手を握り返した その小さな手でボクの心を一瞬で包んでしまう キミがくれたあふれるほどの幸せを 与えられてるこの時間の中でどれだけ返せるのだろう 変わっていくキ
たからものの続き
2011年10月26日小さな愛
キミの呼ぶ声に気づくときには 失くしたものにただ手を伸ばすだけ 人はどうして答えをもとめる ボクはこれで幸せなのに 時はどうして終わりをつげる 描いた今は 明日の空へ続いているのに &n
小さな愛の続き
2011年10月25日手の中
キミが握り締めたこぶしは ボクが思うよりもずっと強い思いを握り締めていた きっと誰もが通り過ぎる道を キミはじっと耐えて見つめていたんだろう 恵まれた環境で なんでも揃う世の中で 不要な
手の中の続き
2011年10月24日追憶
キミと見てた空はまだ晴れてるかな ボクの心とリンクして 空は表情を変えてゆく キミが流した涙はもう乾いたかな ボクの心とリンクして 涙は頬をつたってゆく そんな風にいつもそ
追憶の続き
2011年10月24日暗い夜
見上げた先あったのは 夜空に輝く一番星 キミは星を指差して 一番星だ!と目を輝かせた どれほどの人がこの夜空を見上げ その輝く星に気がついているのだろう キミは今もあの星を見て ボクの心
暗い夜の続き
2011年10月21日今
キミを探すこの指先も キミを見つめるこの瞳も すべて失ってしまったら ボクは二度とキミを見つけることができない そして二度とキミと結ばれることはないだろう そうならないため
今の続き
2011年10月13日移り変わり
春の匂いも芽吹く花も 立ちすくむ私に キミを連れてはこない 夏が来るころは明け方の雨 静かに寄り添って かけら拾い集める 秋が過ぎたらきっと私は のびた黒い髪を 切り落としてしまう かす
移り変わりの続き
2011年10月12日神様
教えてください神様 あの人は何をみてる 何を考え 誰を愛し 誰のために 傷つくの 伝えてください神様 私は今あの人を見てる あの人を考え 愛し あの人のために 傷ついてもいいと &n
神様の続き
2011年10月12日切ない気持ち
きっとあなたには 急に恋しくなったり やきもちを妬いたり 愛をたくさんくれて 愛をあげたい人がいるから ただ小さい小さいひかりのような あたしの恋心にはきづかないでしょう でもそんな あ
切ない気持ちの続き
2011年10月12日恋文
いきてゆく力が その手にあるうちは 笑わせてて いつも いつも そばにいて ほしいよ きっと この恋は 口に出すこともなく 伝わることもなく 終わることもないでしょう ただ 小さい小さ
恋文の続き
2011年10月11日太陽
どんな時も笑っていたい 穏やかな心で笑っていたい キミが泣いているときは ボクは心で一緒になくよ キミが怒っているときは ボクは心で一緒に怒る だから一緒にいるときは なる
太陽の続き
2011年10月 5日幸せな今なら
過ぎ行く時の早さを 愛しみながら 明日のことを想う どんな想いの先にも 終りがあることを 知ってしまっても 君を 気にかけることは あるよ 君が 今 幸せだと思えるなら良いなって 情報は
幸せな今ならの続き
2011年10月 5日キミだけの・・
サラサラと 零れる砂のように 時の流れが聞える夜は 大好きな音に包まれて 熱い飲み物 飲みながら 膝を抱えて過ごす そんな夜があっても 良いね 誰にも邪魔されない 君だけの素敵な時間・・・
キミだけの・・の続き
2011年10月 5日・・
みんなと同じじゃなくても いい 自分だけが知っている 自由があっても いい それでも 忘れちゃいけないって 思うのは 人を 裏切ること 人を 蔑むこと そんな労力つかうなら もっと し
・・の続き
2011年10月 3日もうこれ以上
何にでも 精一杯の 君に 頑張れ なんて 言えない 言葉かけの 虚しさ どんな慰めも 届けられないけれど ただ 黙って 見つめることしか出来ないけれど ただ ひとつ 君が 信じた 君自身
もうこれ以上の続き
2011年10月 3日強がり
今 君が 涙を見せないのは 自分に負けないようになんだね 今 君が 笑顔でいられるのは ひとりじゃないって 思えるから・・・ ただ 傍にいる その 大きな意味に気づいたからなんだね たとえ
強がりの続き
2011年10月 3日キミの声
本当の 声を 聞かせて ココロの中で 蠢く オモイを 君の 言葉を 声にして その音で ちゃんと聞き分けるから 君のココロが 泣いていないか 君のココロが 苛立ってないか・・・・ どんな音
キミの声の続き
2011年10月 3日手の中に
手の届かないモノは 限りなくあって 手の中にあるモノは 数えるしかない でも その中には 君だけの 大切な何かが 必ずあるんだよ 誰かと同じじゃなくても 君だけの光り輝く何かが きっと
手の中にの続き